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サカネクリニック

兵庫県加古川市にあるサカネクリニック。利用者の口コミとクリニックの特徴についてまとめています。

サカネクリニックの口コミ

女性横顔画像

「顔のニキビ跡を治してもらいました。フラクショナルレーザーを当ててもらったのですが、麻酔クリームを塗ってもらったので痛みはほとんどありませんでした。先月、今月と治療してもらいましたが、ニキビ跡は少しよくなりました。先生の話だと5回は治療が必要だということなので、もう少し続けてみようと思います。レーザー照射後は顔が少し赤くなりましたが、1時間くらいでおさまりました。」

女性横顔画像

「ヤグレーザーで顔のシミを取ってもらいました。小指の頭大のシミでしたが、5分ほどで治療は終わり、痛みもありませんでした。5日目くらいにかさぶたになって少しずつ取れていき、かさぶたが全部取れたら、シミがなくなっていたので驚いています。治療してもらってよかったです。」

女性横顔画像

「こめかみにある大きなシミが気になっていたので、サカネクリニックでスーパー光線の治療を受けました。月に1回ずつ、3回ほど続けるときれいに取れました。老人性のシミは早く取れるということでしたが、本当にびっくりしました。」

女性横顔画像

「目の下のたるみとくまが目立つようになり、思い切って相談に行きました。手術が最善法ということで、目の下の皮膚を切り取って縫い合わせる手術を受けました。1時間くらいでしたが、麻酔のおかげで痛みは感じませんでした。術後3週間ほどで目の下の傷はきれいになりました。目尻のしわも取れて満足です。」

女性横顔画像

美容整形だけでなく総合的に受け入れて、患者の立場に立った治療してくれる病院だと思います。看護師さんも親切で、イヤな思いをしたことはありません。先生の言うことを聞かずに動いてしまい、傷口が開いてしまったときも、先生は『痛い思いをさせてごめんね』と優しく声をかけてくれました。」

サカネクリニックの特徴

さまざまな診察内容に対応

日本における最先端の美容医療を提供していると自負するサカネクリニック。美容外科では、二重まぶた整形やアートメイク、涙袋形成、鼻筋、小鼻の形成などの外科手術、光脱毛、レーザー治療、美肌治療、ひかり美顔、脂肪溶解注射、ダイエット用の薬・点滴に対応しています。

内科、外科の診察も可能

美容外科のほか、内科、外科、睡眠時無呼吸検査、電子内視鏡など、さまざまなジャンルの診療・検査を実施。乳頭を小さくしたり、おへその整形、ワキガ治療など、体に関するさまざまな外科手術を行っています。

阪根修院長について

サカネクリニック院長
引用元:サカネクリニック公式サイト
http://sakane-clinic.or.jp/aboutus

資格

記載なし

所属学会

記載なし

治療法ごとの料金目安

サカネクリニックで取り扱っている治療法について

フラクショナルレーザー治療法

サカネクリニックで行うフラクショナルレーザーは、目に見えないような極細(2,000本/1cm2)のレーザーを気になる部位に照射して肌再生を促す治療法です。小じわやくすみ、毛穴の開き、ニキビ痕や傷あとなどに悩んでいる方に向いています。

レーザーの刺激は真皮層まで達するので、線維芽細胞が活発になりコラーゲンが再構築されます。こちらのクリニックでは、月に一度、5~10回程度の治療を推奨しています。

メリット

フラクショナルレーザーのメリットは、ダウンタイムが軽いことです。治療後は、ライトメイクをして帰宅することもできます。

デメリット

照射時に痛みがともないます。そのためサカネクリニックでは、麻酔クリームを塗付してから施術をしているようです。施術後1週間ほど肌がざらつくため、その期間はメイクのノリが悪くなるのがデメリット。個人差がありますが、肌再生をより実感するためには、5~10回の通院が必要です。そのための時間と費用がかかります。

ダウンタイム

フラクショナルレーザーの施術後は、赤みが出る場合もありますが、1~3日程で消失します。

YAGレーザー治療

サカネクリニックでは「Q-Switch Nd YAGレーザー」というYAGレーザー機器を導入しています。このレーザーは、表在性色素に対応する532nmの波長と、深在性色素に対応できる1064nm波長の機能を持っているのが特徴です。シミやそばかす、あざ、母斑、アートメイク除去の治療に採用されています。

一般的なシミやソバカスであれば、1~2回の照射で治療できますが、あざや母斑などは月に一度5~10回の治療が必要です。事前のカウンセリングで、医師と相談しながら波長や治療回数を決めていきます。

メリット

シミやそばかすを除去したい場合、YAGレーザーは、フォト(光)治療に比べて治療回数が少なくすむのがメリットです。クリニックへ行く時間がつくりにくい方に向いています。

他のレーザーでは施術が難しかったアートメイク除去治療も可能です。

デメリット

治療後のダウンタイムが、フラクショナルレーザーや光治療に比べて長いことがデメリットです。照射部分にかさぶたができるため、1週間程度は保護テープや絆創膏を貼る必要があります。

かさぶたが取れても、一度は色素沈着が起こるために以前よりシミが濃くなるように感じることも。他の肌色と馴染むまでに2~3カ月かかってしまいます。

ダウンタイム

かさぶたが自然に剥がれるまでのダウンタイムは、1週間~10日ほどです。

ケミカルピーリング

サカネクリニックでは、ケミカルピーリングに「グリコール酸」を使って肌表面の古い角質や毛穴のつまりを除去します。グリコール酸は、もともと肌にも存在している成分のために浸透率が高く、肌への負担を抑えながら古い角質を剥離することができます。皮膚のターンオーバーを正常に促すことから、ニキビ痕や毛穴、くすみなどの美肌になるための治療に効果的な方法です。

サカネクリニックでは、「グリコール酸によるピーリング→海藻パック→美容液フェイスマスク」の順にお肌をケアするコースを計6回1クールで行っています。

メリット

グリコール酸は、もともと肌に存在する天然の成分。そのため、肌へのダメージが少ないのがメリットです。サカネクリニックのケミカルピーリングは、施術後に敏感になっている肌に対してアフターケアが充実しているのがポイント。パックと美容フェイスマスクで保湿をしっかり行います。施術後は、メイクをして帰宅できます。

デメリット

ケミカルピーリングの施術後に、一定期間ピリピリ感や乾燥しやすくなる場合があります。また肌表面の古い角質を取るため、肌がデリケートな状態になっています。施術前後の日焼けは厳禁です。ケミカルピーリングは、擦り傷や切り傷がある方や、自己免疫疾患がある方などは治療ができないケースもあります。

ダウンタイム

赤みが数時間~翌日まで出ることがあります。ニキビ治療の場合は、ニキビの膿が出て固まることも。自然に剥がれるまで待ってください。

ひかり美顔治療

ひかり美顔は525~1200nmという、広帯域の波長の光を照射する治療法。レーザーより肌へのダメージが少なく、照射面積が広いのが特徴です。真皮層の線維芽細胞を活性化させて、コラーゲンの生成を促します。

小じわやたるみ、薄いシミやそばかす、くすみなどに悩む方におすすめです。ひかり美顔によってナチュラルに弾力性のある肌や、キメ細やかな透明感のある美しい肌に導きます。

メリット

ひかり美顔治療は、他のレーザー治療に比べて施術中の痛みが少ないこと、そしてダウンタイムがほとんどないのがメリットです。治療後すぐにライトメイクができるなど、日常生活に制限がありません。

デメリット

ひかり美顔治療は、1回の治療でも肌の質感アップを感じることができますが、シミや小じわなどの治療については、6回以上は通院して施術する必要があります。そのための時間と費用がかかるのがデメリットです。

ダウンタイム

施術後に赤みが出ることがあります。通常は数時間~翌日までにはおさまります。

涙袋形成

下まぶたのふくらみ(涙袋)がしっかりあると、目が大きく見えたり、にこやかな印象を与えたりするため、好感度がアップしやすい傾向があります。涙袋を形成するにはコラーゲンとヒアルロン酸注入の方法がありますが、サカネクリニックではコラーゲン注入法を採用して、自然な涙袋を形成しているとのこと。

医師とのカウンセリングで希望する大きさの涙袋を決めて、その大きさに応じた量のコラーゲンを下まぶたに注入します。施術時間は10分程度で終了。目の下の小じわが気になる方も、この施術で改善が可能です。

メリット

コラーゲンは、もともと体内にある成分です。そのため安全性が高く、目の下の薄めの皮膚に注入してもタンパク質と結びつきやすいため、違和感なくナチュラルに仕上がるのがメリット。さらにダウンタイムが軽く、メスを使わず10分程度の短時間で涙袋を形成できます。

デメリット

コラーゲンは、時間とともに少しずつ体に吸収されてしまいます。そのため、コラーゲン注入による涙袋形成の持続期間は6カ月~1年ほどしかありません。涙袋を継続して持ち続けたい方は、定期的に注入の施術を受けなくてはいけないのがデメリットです。

ダウンタイム

涙袋形成施術のダウンタイムは、24時間程度です。注入の針跡が赤みを帯びるケースがありますが、2~3日後には落ち着きます。

二重まぶた 切開法

二重になりたい場所を切開して、半永久的に二重ラインを作るのが「二重まぶた切開法」です。まぶたが腫れぼったかったり、まぶたがたるんでいたりするなどの理由で、「埋没法」の手術が難しい場合でも、切開法なら二重をきれいにつくることができます。

まずは医師とカウンセリングをして、希望の二重ラインを決定します。そして、まぶたに局部麻酔を施してから、ラインに沿って切開手術を行います。施術時間は1時間ほどで終了です。

メリット

切開法は切開して剥離した傷がくっつく力を利用します。そのため、一度手術をしたら二重ラインがなくなることがなく、半永久的に残るのがメリットです。

デメリット

目の周囲は、皮膚が薄くて非常にデリケートです。切開手術をすると、腫れや内出血などの症状が出やすく、ダウンタイムが長引く傾向があります。また、傷口を糸で縫い閉じるため、初めの数ヶ月は不自然に見えてしまいがちです。伏せ目にしたとき、他人に傷口が見えてしまう、ということも起こり得ます。

時間とともに落ち着いてきますが、他人とコミュニケーションをとる機会の多い人は、予定を組んで手術を行う必要があるかもしれません。

ダウンタイム

強い腫れや内出血は2~3週間で落ち着いてきます。さらに、個人差がありますが、赤みや腫れが完全に消えるまでは1~3カ月かかります。

アートメイク

サカネクリニックでは、落ちないメイクとして人気のある「アートメイク」を行っています。眉ラインのアイブロウや、アイライン部位のごく浅い部分に、医療用針で希望の色の染料を入れていきます。

一般的に、ヒトの体には免疫機能が備わっているため、1回目の施術染料は、異物と判断されて排除されやすい傾向が。サカネクリニックでは、どの部位のアートメイクについても、1カ月の期間をおいて2回に分けて染料入れを行います。麻酔クリームを塗付して施術するため、痛みはあまり感じません。

メリット

アートメイクの中でもアイブロウはとくに人気です。汗やお風呂などでメイクが落ちる心配がなく、24時間いつでも自信が持てる眉でいられるのがメリット。一度染料を入れたアートメイクは、2~3年持続します。眉の形が決まるまで時間がかかる、上手に描けない、などの理由で悩んでいる方におすすめです。

デメリット

1回の施術で終わらないのがデメリットです。感染症を予防するために、施術部位のメイクは1週間ほどできません。さらに一度染料を入れたアートメイクは、すぐに除去することはできません。デザインを熟考して決めなければ、後悔してしまう場合があります。

ダウンタイム

アートメイクのダウンタイムはおよそ1週間です。腫れや出血は数日でおさまりますが、かさぶたが自然に剥がれるまで1週間ほどかかります。

鼻シリコンプロテーゼ挿入法

ヒトの軟骨に近いシリコン素材のプロテーゼ(人工物)を挿入して、鼻を高く、鼻筋の通った美しい鼻にする方法です。まずは医師とカウンセリングで、顔のバランスと希望の高さを考慮しながらシリコンプロテーゼを決定します。

サカネクリニックでは、傷口を見えにくくするため、口の中から鼻へ挿入する方法を採用。麻酔を使うので手術中の痛みはなく、40分ほどで終了します。

メリット

シリコンプロテーゼは、一時的な効果だけの注入法(ヒアルロン酸やコラーゲンなど)とは異なり、一回の施術で終了して形が崩れにくいのがメリットです。顔の中心にある鼻が整うだけで、Tゾーンが美しく見えて、人に与える印象を変えることができます。

デメリット

稀にですが、シリコンにアレルギー反応を起こす方がいます。また強い力が外から加わった時に、プロテーゼがずれてしまうことがあります。保険の利かない美容整形のため、料金は高めです。サカネクリニックでは40万円と設定されています(2019年11月時点)。

ダウンタイム

痛みや腫れは1週間~10日程度でおさまります。内出血が生じる場合がありますが、1~2週間ほどで落ち着きます。

クリニックの基本情報

所在地 兵庫県加古川市平岡町一色西2-201
アクセス JR「東加古川駅」より1キロ
診察時間 月・火・木・金9:00~12:00、17:00~19:00 水・土9:00~12:00
休診日 日曜

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