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ボトックス注入

表情じわに効果があるといわれるボトックス。国内で唯一承認を受けているボトックスビスタについて解説し、ボトックス治療のメリット・デメリットをまとめています。兵庫でボトックス治療が受けられるクリニックも紹介。

兵庫のクリニックで受けられるボトックスビスタとは

ボトックスビスタは、厚生労働省が承認している国内唯一のボトックスです。

眉間の表情じわや目尻の表情じわの治療に使用できるA型ボツリヌス毒素製剤として、承認を受けた医療用医薬品。アメリカでは2002年にFDAに承認され、眉間の表情じわの治療に使われてきました。日本では2009年に厚労省に承認されています。ボトックスビスタの成分はA型ボツリヌス毒素。天然のたんぱく質からできた毒素を分解・精製したもので、ボツリヌス菌の菌体や成分、培養液の成分などは含まれないので、安心して使用することができます。

ボトックス注入のメリット・デメリット

メリット

デメリット

ボトックスの基本情報

麻酔

注射による施術のため、注射針を刺す痛みがあります。ボトックスを注入する際に痛みを感じることもあるようです。クリニックによっては、極細の針を使ったり、クリームやテープなどの麻酔や笑気麻酔などを用いているところもあるようです。

ダウンタイム

ダウンタイムは短く、腫れが出ても術後1時間程度。内出血が起こった場合は、1~2週間ほどで治まります。メイクは施術当日から可能です。

効果期間

ボトックスは施術後2、3日頃から効果が出はじめ、1週間くらいで効果を実感する人が多いようです。

効果の持続期間は、3~6カ月くらいが平均だといわれています。ただし、使用するボトックスの種類や施術を受けた人の体質によります。3カ月も続かないという人もいれば、1年以上持続するという人もいます。

注意事項

参考サイト・参考文献

ボトックスビスタ

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