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ほうれい線をなくしたい

年齢とともに目立つようになってくるほうれい線。ほうれい線を改善するための治療は、兵庫にあるクリニックで受けることができます。ほうれい線ができる原因や、予防法についても紹介しています。

ほうれい線は美容外科の治療で改善する

年齢を感じさせるしわの代表ともいえるのがほうれい線です。赤ちゃんでも笑ったときにできるものですが、年齢を重ねていくと、笑っていない状態でもほうれい線が目立つようになり、だんだん深く刻まれていってしまいます。

深く刻まれてしまったほうれい線を自力で改善するのは難しいもの。自分でできるスキンケアなどでは、すぐに消えるものではなく、時間も手間もかかります。しかも、時間や手間をかけたからといって消えるという保証もありません。

そこで、ほうれい線を改善するのにおすすめなのは、クリニックでの治療です。代表的な治療方法は、ヒアルロン酸注入。

ヒアルロン酸をほうれい線のある部分に注入することで、くぼんでいた部分が持ち上がり、ほうれい線を目立たなくしてくれます。

注入後、すぐに効果を実感できるというのも、ヒアルロン酸のメリットのひとつです。

ヒアルロン酸注入は、多くの美容皮膚科で受けることができる施術です。メスを入れないのでダウンタイムがほとんどなく、施術の翌日からいつも通りの生活を過ごすことができます。気軽に、リーズナブルにできる人気の治療です。

ほうれい線の原因と予防法

ほうれい線ができる原因は?

ほうれい線は、鼻の両わきから口元にかけて伸びる2本の線です。このほうれい線、実はしわではなく、頬の境界線だといわれています。そして、このほうれい線が目立つようになる主な原因は、肌のたるみなのです。

肌のたるみの原因は加齢によるところが最も大きく、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などのハリ・弾力成分が減少することで、肌はたるんでくるのです。

加齢によって衰えるのは表情筋も同様です。特にほうれい線に関係するのが、唇の周りの筋肉の口輪筋と、口角を上げる働きをする頬筋。これらをはじめとする表情筋が衰えることで、肌がたるみ、ほうれい線が目立つようになってきます。

表情筋は、加齢のほか、無表情でいることが多かったり、口数が少ないことや、歯ごたえのあるものを食べないことなどが原因で衰えるといわれています。

その他、ほうれい線が目立つようになる原因として、肌の乾燥、紫外線、むくみなどが挙げられます。

肌が乾燥すると潤いがなくなり、弾力も失われます。するとできたしわが戻りにくくなるため、ほうれい線のくせがつきやすくなるといわれています。

紫外線は肌の乾燥の原因になります。コラーゲンやエラスチンを減少させ、光老化を起こし、肌をたるませる原因になります。

むくみは血流を悪くし、老廃物を溜めこみます。そして、むくみが生じると影のようなほうれい線が目立ちやすくなります。

ほうれい線を防ぐ方法

ほうれい線を目立たなくするには、まず、表情筋を鍛えましょう。特に、口輪筋と頬筋を重点的に。口を閉じて、舌で口の周りの内側をなぞるように回したり、口を大きく開けて「あ」「い」「う」の形を作ったり、口角や頬を上げ下げしたりするエクササイズがおすすめです。

マッサージなども有効ですが、間違った方法や、力の入れすぎは逆効果なので注意が必要です。

浅いほうれい線であれば、スキンケアを見直すことも効果的。保湿力の高いスキンケア化粧品を使って、しっかりと保湿をしてあげましょう。スキンケア化粧品は、セラミドやヒアルロン酸などが含まれているものがおすすめです。

紫外線はコラーゲンやエラスチン線維を作りだす細胞を傷つけたり、肌の乾燥を引き起こす原因になるので、外出時には紫外線ケアを忘れずに。曇りの日でも、夏以外の季節でも紫外線は降り注いでいます。室内でも、紫外線は窓ガラスを透過するので注意が必要です。

ほうれい線のNG行為

パソコンやスマートフォンを使用する機会の多い人は要注意。パソコンやスマートフォンは、下を見て作業をすることが多いので、常に皮膚が垂れ下がっている状態になります。すると、たるみが悪化し、ほうれい線が目立ちやすくなるので、なるべく顔を上げて、姿勢をよくして作業をするようにしましょう。

眠るときの枕の高さも、あまり高すぎると顎が下がり、皮膚が垂れ下がった状態になってしまうので、高すぎる枕はNGです。

また、食生活が偏るとその影響が肌にダイレクトにあらわれます。特にビタミンCが不足すると、肌のハリや弾力が失われたり、肌荒れを起こしやすくなります。ほうれい線を目立たせないようにするためにも、偏食はやめ、栄養バランスのよい食生活を心がけましょう。

そして、体を冷やさないようにすることも大切。体が冷えると血流が悪くなり、むくみやすくなります。むくみは肌のたるみの原因になり、ほうれい線を目立たせることにつながります。適度に運動をしたり、体を温めて血行をよくしましょう。

参考サイト・参考文献

ほうれい線治療

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