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目もとのくぼみやクマが気になる

目もとのくぼみや目の下のクマなど、兵庫のクリニックでできる目もとの悩みの改善法についてまとめています。

兵庫で目もとの悩みを改善する方法

目もとのくぼみを改善する方法としては、脂肪注入、ヒアルロン酸、PFC・PRP療法があります。

脂肪注入は、目もとがくぼみに対し、自身の脂肪を目の下に注入する施術。自分の脂肪を使うので、アレルギーなどの心配がありません

そして、目の下のくぼみにヒアルロン酸を注入する方法は、安全性が高く、手軽にできる施術なので人気があります。

PFC・PRP療法は、自分の血液から採取した血小板を使った再生治療。PRPの中に含まれる成長因子が細胞を活性化させて、コラーゲン線維を作りだして、肌を再生していきます。それによって目もとのくぼみやクマを改善していく治療法です。PFCはPRPをさらに高濃度に凝縮・活性化させたもの。

目もとの悩みには、上まぶた・下まぶたのたるみ取り、上まぶた・下まぶたの脂肪除去、眉間のしわを改善するための皺眉筋切除などの手術があります。

まぶたを上げる眼瞼挙筋が弱くなり、目を開きにくくなった状態が眼瞼下垂。眼瞼下垂には、切る治療と切らない治療があります。

クマの種類を知るチェックリスト

目もとのクマは、種類によって治療法が異なります。まずは、クマの種類を知りましょう。以下のチェックリストで、自分のクマがどのクマに当てはまるのかを確認してみてください。

・目の下の皮膚を指で伸ばすとクマが消える
・顔の上から光を当てるとクマが濃くなる
・ファンデーションでカバーできない

→黒クマ

・目の下の皮膚を引っ張ると色が薄くなる
・ファンデーションでカバーできる

→青クマ

・目の下の皮膚を引っ張ってもクマの色が変わらない。クマも一緒に動く
・ファンデーションでカバーできる

→茶クマ

・目の下の皮膚を引っ張ると赤みが濃くなる
・冷え性あるいは目をこする癖がある

→赤クマ

クマの種類別・原因と対処法&NG行為

黒クマ

原因

眼輪筋の衰えによる眼窩脂肪のたるみ。加齢によるコラーゲンやエラスチンの減少。

対処法

眼輪筋を鍛えたり、皮膚のたるみを防ぐために肌の保水力を上げる。紫外線予防。

NG行為

目もとを乾燥させるとたるみにつながるので、目もとを乾燥させないようにする。

青クマ

原因

目の周りの血行不良。顔や手足、全身の冷えや首・肩の凝り、寝不足などによって血行不良が起こる。

対処法

体を温める。首や肩の凝りを防ぐ。睡眠をしっかりとる。できてしまった青クマはコンシーラーでカバーできる。

NG行為

寝不足、生活習慣の乱れ。運動不足。体を冷やさないようにする。

茶クマ

原因

紫外線などによってメラニンが生成されたり、目の周りをこすりすぎたりすると、色素沈着を起こして茶クマができる。

対処法

目の下に刺激を与えないようにしたり、保湿をしっかりする。コンシーラーでカバーしやすい。

NG行為

メイクやクレンジングのときに目の下をこすりすぎないようにする。日焼けをしないようにする。

赤クマ

原因

血行不良。とくにパソコンやスマートフォンなどで目を酷使しすぎる人に多い。

対処法

目もとの血行をよくしたり、目もとのたるみを防ぐために眼輪筋を鍛える。コンシーラーなどでカバーできる。

NG行為

睡眠不足、パソコンやスマートフォンによる目の酷使。

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